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2015-09-25 (Fri)
2回目のドレーン装置が外れた頃、
先生からちらっと手術の話をされました。

『気胸』は再発率がとても高いと説明も受けていたし、
手術すればその再発率がぐっと下がると言われて
私は手術することに。

手術はそこまで難しいものではないみたいで、
全身麻酔だけど、次の日には起こされて歩行訓練がありました。
私の場合、膿んだところが中々よくならなかったので
本来退院できる日より1週間長く入院してました(´・ω・`)
約1か月です。


だいぶ端折って書いたけど…
退院4日後に抜糸のために病院へ。

呼吸器外科の先生で、診察室へ入るなり
「あれ?一人で来たの?」
と。

ん・・?
抜糸だけなら別に一人でいいんじゃ・・・?
と思いつつ。
抜糸してもらって先生の話が。

「貴方の気胸はおそらく、普通の気胸ではないと思う。リンパ脈管筋腫っていう難しい病気」

すごく言いづらそうな感じで、たぶんこんな感じで言われたと思う。
言われても実感なんてなくて、「そうなんだ・・」ぐらいにしか思わなかったかな。

リンパ脈管筋腫症(LAM)

今でも全然実感はないけど(;´・ω・)
診断直後はかなり落ち込んだりして、よく泣いてたけど…
最近はやっと!
やりたいこととか出来て、前向きに考えられるようになってきたかな。
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2015-09-25 (Fri)
入院してまずされた事は、ドレーン装置をつけること。

穴の開いた肺から漏れた空気を出さなきゃいけないので、
局所麻酔で切って管を入れるんだけど…

痛いし、管入ってくる感覚が気持ち悪いしで・゚・(ノД`;)・゚・

先生以外にもう1人いて、その人が研修中なのかわからないけど
先生に説明受けて、やってきたんだよね…
すっごい不安…。嫌な予感しかしない…。


次の日、レントゲン撮ると先生が、
「肺膨らんでないし、管がおそらく抜けちゃったね」
って、私の嫌な予感は的中(´д`ι)


また管入れ直ししたんだけれども、それも抜けてしまい
結果的に管入れだけで3回もやるはめに…。
おまけに最初の2回の傷口が膿んでしまい、今でも目立つ傷が残ってしまいました。


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2015-09-25 (Fri)
かなり久しぶりに更新。
2015年ももう残り3か月だけれども!
ほんと月日が流れるのは早いなーって思います。

2015年になって、ほんといろいろあったので、
ちょっと書き綴っていこうかと思います。

さて、タイトルのこと。

さかのぼること2014年の12月23日・・・。
突然、息苦しさと背中に激痛が走りました。
咳も出てたので「風邪かな~」って軽く考えていて、風邪薬飲んでも中々よくならず。

お正月明けに近くの呼吸器内科へ。

症状話すとレントゲンまで撮られ、診断結果は『気胸』
左の肺に穴が開いて半分ぐらいつぶれてました(;´・ω・)

調べてみると『気胸』って多くは、
・10代20代の細身の長身男性
・50代60代のたばこよく吸う男性
がなるんだそう。

細くもないし長身でもないし、ましてや男でもないし(;´・ω・)

診てもらった病院は入院施設ないので、大きな病院を紹介されて…。
人生初の入院生活の突入でした(´・ω・`)
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